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Webライターの仕事はひどい?副業Webライターが徹底解説

こんにちは!あき(@Akipharmacist)です。

Webライターの仕事にどんな印象を持っていますか?SNSやインターネットで検索すると、Webライターはひどい!稼げない!といった意見がたくさんあり、Webライターはひどい仕事みたいだから諦めようと思っていませんか?

僕は、全くの初心者からWebライターを始めて、今ではありがたいことに定期案件を頂けるようになった副業Webライターです。Webライターは、本当にひどい仕事なのかについて僕自身が経験したことから一般的に言われていること全て紹介します。

また、僕が今までの経験で培ってきたWebライターの仕事を通して学んだ、ひどい経験をしないための対策についても全て紹介します。わかりやすくまとめているので、これからWebライターを始めようと思っている人は必見です。

Webライターがひどいと言われる理由は?

Webライターにはメリット、デメリットがもちろんありますが、ひどいと言われる原因には次のような事があります。

 ・稼げない

 ・仕事の応募に対して返事がない

 ・雑な依頼がある

 ・報酬が支払われない

 ・頑張って記事を作成しても、細かい指摘をされる

 ・そもそも仕事をもらえない

 

上に記述したような理由で、Webライターはひどい仕事だというイメージがついてしまっています。具体的にそれぞれの内容がどういった事かについて詳しく紹介します。

Webライターのメリット、デメリットについては下の記事を参考にしてください。

【副業ライター体験談】Webライターのメリット・デメリット6選

 稼げない

一番わかりやすい理由は、稼げない事です。全員が稼げない訳ではありませんが、Webライターは誰でも始めることができる仕事なので単価は安い傾向にあります。その中でも高単価の案件もありますが、一方でひどい案件では1文字0.1円といったような単価が低すぎる案件もあります。Webライターでしっかり稼ぎたい人は、Webライターとしてのスキルも必要です。

稼げるWebライターになるための勉強には下の記事の本を利用してみてください。

【初心者必見】稼げるWebライティング!価格別勉強法オススメ7選

Webライターで稼げるかどうかは、経験と実績をアピールして単価を上げる事がとても重要です。

 応募に対して返事がない

Webライターを始めたばかりの時には、クラウドソーシングサービスを利用する場合が多いです。クラウドソーシングサービスは簡単に案件を受注できる便利なサービスですが、一方で案件に応募しても返事が無いということが多々あります。応募者は採用されたのか不採用なのか判別できず戸惑う事が多々あります。

クラウドソーシングサービスで案件を受けやすくするには、他の人との差別化が大事です。

 雑な依頼がある

仕事の依頼を受ける時は、どんな場合でも目的がはっきりしている方が取り組みやすいです。ただし、Webライターの案件を検索していると漠然としたテーマと文字数だけ定められているひどい案件があります。記事は、ペルソナ設定(どんなターゲットを狙うか)がとても重要なため、漠然とした依頼では発注者の希望する記事を提供できない可能性もあります。

漠然とした案件の場合は、発注者と連絡をとって内容にずれが生じないようにする事がお勧めです。

 報酬が支払われない

報酬が支払われないといったトラブルを経験している人もいます。クラウドソーシングサイトを利用することでこのリスクは下げる事ができますが、発注している人との間に契約書を交わさずに受注する場合には特に注意が必要です。

クラウドソーシングサービスのクラウドワークスを利用する際の注意点については下の記事を参考にしてください。

【解決策】クラウドワークスの手数料が高い!安くするための4つ方法

 頑張って記事を作成しても、細かい指摘をされる

Webライターとして、記事を納品した後は発注者の人が記事を確認して問題が無ければ仕事が完了になります。納品後に、発注者の意図にそぐわない場合や訂正箇所がある場合、マニュアルを遵守していない場合には、発注者から修正依頼や記事についてのフィードバックがあります。自分が自信を持って納品した記事に対して、厳しいフィードバックを受けることをひどいと捉える人もいます。

 そもそも仕事をもらえない

Webライターという仕事は、パソコンさえあれば始められるので挑戦する人の数が多いです。初心者ライターの場合は、クラウドソーシングサービスを利用して仕事を探すことが多いです。その時に応募しても採用されるのが難しく、そもそも案件を受注できない場合があります。また、高単価案件や継続案件などの人気が高い案件に初心者が採用されるのはかなり難易度が高いです。

【体験談】Webライターはひどいと思った瞬間5選

Webライターとして活動していると、ひどいと思う状況に出くわすことは実際にあります。僕が実際にWebライターとして活動していて、ひどいと思った経験について紹介します。

 1. 案件の応募が無視された

案件の獲得のために、クラウドソーシングサービスを利用するのですが採用の可否の返事が無い場合があります。ただ僕の経験上7割程度は、採用の可否の返事はありません。そのため、不採用の場合は返事が無いと思っておいた方が無難です。

ただ、注意点として返事が無いからとたくさんの案件に一度に応募すると、後日採用の返事が来た場合にたくさんの案件を一度に受注してしまい対応できないという問題も起こるので計画的に応募しましょう。

 2. 発注者に意見しづらい

Webライターは、基本的に発注者の希望に沿って記事を作成する必要があります。そのため、発注者側に間違いがあっても受注者が責められる場合があります。これは、どの仕事にも共通する点ではあると思いますのでその都度大人の対応を心がけています。

 3. 1週間かけて150円の案件を受けた

Webライターの中には、超低単価の案件も出回っています。1文字0.1円といった案件や記事単価500円といったような案件です。僕自身の経験では、30分ほどの講義を1週間の間毎日受講して300字程の感想を送るという案件です。この案件は、1週間で報酬が150円という案件でした。

今となっては、どうして受注したのかがわからないですが、当時の僕は右も左もわからない状態でした。みなさんは、超低単価案件は避けることをお勧めします。

 4. マニュアルが多すぎる案件

Webライターの仕事には、業務マニュアルが設けられている場合があります。しかしそのマニュアルがとても細かく設定されており量が多い案件もあります。僕の経験では、文字単価0.3円でマニュアルはA4で60ページ以上という案件がありました。記事を作成する前にも、とても時間がかかり記事作成をする際も細かくマニュアルを確認する必要がありました。その割に文字単価も安かったという受注してから分かったひどい案件でした。

 5. そもそもマニュアルが無い

マニュアルが全く用意されていない場合もあります。マニュアルが用意されていない場合は比較的自由に記事作成できる点は良いですが発注者の意図をしっかりと理解しておく必要はあるので、受注前に発注者とコミュニケーションをしっかり取ることをお勧めします。

SNSで見つけたWebライターがひどいと思われる体験談5選

ここからは、僕以外のWebライターさんが経験したひどい経験について紹介します。

 

 

 

SNSでも、同様に稼げない記事作成後の修正の指摘が辛いという意見が多かったです。

Webライターはひどいと思わないための対策5選

Webライターを始めてからあなたがひどいと感じないために、ここからはWebライターの仕事をひどいと感じないために取るべき対策について紹介します。

 1. レスポンスを速くする

取引先との信頼関係を構築する上で一番大事といっても過言では無いのが、返事と対応のスピードです。Webライターは顔の見えない関係でも、仕事が成立するのでチャットやメールのやり取りの返事はなるべく早い方がいいです。そうすることで、取引先との間に信頼関係を築く事ができ、良い案件へとつながりやすくなります。

 2. 応募する案件を選ぶ

クラウドソーシングサービスを利用すれば、ものすごい量の案件を探す事ができます。ただ、中にはひどい案件があるのも事実です。そのため、案件に応募する際には、しっかりと内容や発注者の評価などを吟味してから仕事に応募することをお勧めします。

 3. SNSで他のWebライターと繋がりを持つ

Webライターは、どこでも仕事ができる一方で仕事環境が孤独になりがちです。Webライター初心者にとって、自分が受けている案件の内容が良いものか悪いものかを判別することは難しいです。そこで、SNSで他のWebライターとのつながりを持っていればその案件がひどい案件かどうか尋ねることができたり他の人の案件の内容を知れたりすることで案件の基準を培う事ができます。

 4. とにかく経験を積む

細かい事を考えるのは苦手な人にお勧めの方法は、とにかく案件の数をこなす事です。そうすれば、たくさんの経験によって自分の中で案件の基準ができます。ただ、ひどい案件を受ける可能性にも繋がるのでその点については事前に把握しておく必要があります。

 5. 複数契約を結ぶ

Webライターをしていて、ひどい経験をしないためには取引先をいくつか持っておくことが大事です。Webライターの仕事は、簡単に始められる一方で簡単に契約が終了する事があります。

僕は経験があるのですが、高単価案件を受けていた会社の事業撤退で、その案件が突然終了した経験があります。その時は、1社としか契約をしていなかったので突然収入がなくなる時期がありました。副業であれば、そこまで影響はありませんが、Webライターでフリーランスや独立を目指す人は、取引先を複数持ちリスクヘッジをしておく事をお勧めします。

 

まとめ

Webライターは、簡単に始められる一方で様々なひどい経験をする可能性もある仕事です。ただ、時間や場所に縛られない自由な働き方はとても魅力的です。Webライターに興味のあるあなたもぜひ挑戦してみてください。